イチオシの看護師求人サイトについて

転職をする際、看護師の求人サイトを利用しました。こういったサイトはイチオシですよ。私は今回が初めての転職だったのですが、このサイトがあったことでスムーズに転職先を見つけることができたんです。以前の職場に在職中に次の仕事を決めることができたので、ブランク無しで仕事に就くことができましたよ。

求人サイトは色々なものがありますが、看護師専門のサイトがイチオシです。無料で登録をすることができることに加えて、紹介料や情報提供料も請求されないんです。しかも、仕事が決まってしばらくしてからお祝い金まで頂けるといケースもあります。仕事先を紹介してもらえただけでもありがたいのに、お金ももらえるなんて最高ですよね。先輩の紹介でサイトに登録をしたのですが、ここに登録をして良かったと心から思いました。

またサイトに登録をすることで、登録者のみに教えてもらえる情報もあるんです。こういったものは匿名求人と言われているらしいんですが数がとても少なくて、一般には公開されることがない情報だそうです。こういった特別な情報も無料で教えてもらうことができるので、とても良かったです。

転職をするにあたり不安もありましたが、手厚いサポートがあったので本当に助かりました。

 

ナース人材バンクで転職した野田さん(仮名)の話

2011年3月の東日本大震災当時、愛知県の病院で助産師として働いていた野田みや子さんは、災害支援ナースに登録しましたが、被災地に行くこ とはかないませんでした。それから一年後、東京電力福島第一原発事故の影響から、看護師や助産師が県外へ避難したまま戻らない状態が続いていることを知っ た野田さんは、勤めていた病院を辞めて、福島へ向かいました。そして、南相馬市立総合病院で職を得ます。

ベテランの助産師さんである野田さんは、「生まれてくる命は被災地の希望。大切に迎える手伝いをしたい」 と言い、福島で産みたいという妊婦さんの気持によりそうべく、妊婦健診、計測、母乳フォロー、赤ちゃんや産婦のケアなどを行っています。現在、働いている 看護師の半数以上が仮設住宅住まいだそうです。彼女達も患者さん達と同様か、それ以上のストレスを抱えているに違いありません。依然、看護師不足も続いて いるそうで、看護師求人への応募も充分ではないと思われます。南相馬市は、野田さんのために家具家電付きの市営住宅を提供しています。

また、野田さんは、「この病院は、支援に来て良かったと思わせる雰囲気がありました」と言っています。住環境と働きやすい病院内の環境を提供するこ とが、他県からの支援を定着させるということですね。野田さんの思いが後に続く看護師さんたちに受け継がれていき、県外からの支援者が今後も絶えないよう にと、願うとともに、改めて手に職を持たない自分達にできることをしなければと思います。